50’s~60’s Vintage Hunting Jacket

¥15,950 (tax in)

・Hunting Jacket(ハンティングジャケット)

・50’s~60’s(50年代~60年代)

・Conmar Zip(コンマ―ジップ)

在庫切れ

商品コード: T1807-01-054 商品カテゴリー: , 商品タグ:

説明

50’s~60’s Vintage Hunting Jacket

50年代~60年代のハンティングジャケットが入荷しました。

【寸法】

①肩幅:46cm

②身幅:56cm

③裾幅:60cm

④着丈:前身65cm/後身70cm

⑤アームホール:26cm

⑥袖丈:56cm

Size/L相当

Color/Beige×Brown

※お持ちの洋服と比較してみてください。


【状態】―B

S・・・未使用(DEAD STOCK)

A・・・ほぼ未使用

B・・・使用感はあるがダメージやシミなし

C・・・ダメージまたはシミあり


50年代頃に作られた”Brush Busters”のハンティングジャケット。ブランド自体はあまり知られてませんが、本格的なハンティングジャケットやパンツを作っていた本物志向なアメリカンブランドです。

生地はタフに打ち込まれたダック地。生デニムに近い硬さはありますが、着ていくうちに柔らかくなり馴染んでいくのも特徴の一つです。

襟には太畝のコーデュロイがつき、肩にはスウェードのガンパッチが施されております。

コーデュロイは首元を冷やさないために、ガンパッチは銃を肩にあて発砲する際に衝撃を防ぐためのもので、すべてのディティールに意味があるのもハンティングジャケットならでは。

前身のツールポケットはタブレットが入るほどのワイドサイズで、もう一つのパッチポケットの中には薬莢(やっきょう)を入れるための赤いゴムがつきます。また、肩回りの可動域を増やすためのアクションプリーツも狩猟の際に必要なディティールです。

 

背面にはリュックが必要なくなるほどの大きなポケットがあります。これはゲームポケット(またはマップポケット)で、捕った獲物を入れたり、大きな地図を入れるためのツールポケットです。

 

よくハンティングジャケットにみられるポケットですが、ポケット口にジップがつき大きく開くものは珍しく、なかなかお目にかかることはありません。

 

ジップはすべて50年代のCONMAR(コンマ―)社のもの。

CONMAR社はUSジップメーカー御三家とも言われており、残りの2社はTALON(タロン)とCROWN(クラウン)です。今ではヴィンテージアイテムの年代を調べる際の重要なディティールの一つです。

 

当時は当たり前の仕様ですが、今現在こうして見てみるとどれも新鮮なものばかり。デッドストックとまではいかないにしろ、ダメージの少ない状態ですので、ここから育ててみてはいかがでしょうか。

 

 

購入方法は「SHOP GUIDE」をご覧ください。

 

この機会に是非。

※あくまで古着ですので、ご理解の上ご購入下さい。

 

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