“IROYING” T-SHIRT

¥4,180 (tax in)

クリア
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説明

“TE”SHI-GO-TO T-SHIRT

職人の”手”にフォーカスを当てたTシャツが入荷しました。


※若干の個体差はご了承ください。


職人(職人、英語:craftman、フランス語:artisan)

「自ら身につけた熟練した技術によって、手作業でモノを作り出すことを職業とする人。」

 

歴史的背景、素材、機能、影響をもたらした人物など、多くの事柄が交わってヒット作品やアイテムが世にでている。そして、モノを語る上で必要とされる要素の一つが職人技。

長年の経験と培った技術や知恵を生かし、人々の生活を充実させるモノを作り出している。

さまざまなメディアで「Made in Japan」を伝えるために職人たちの特集が組まれるようになってきた昨今。工場の人手不足は解消されてはいないものの、確実に消費者に本物のモノづくりという概念が浸透してきている。

そんな中でよく聞く言葉がある。

 

「職人の身体が覚えている」

 

モノが出来上がる工程の中に機械ではできない精密な作業があり、その作業は職人の勘と身体に刷り込ませてきた技術でカバーし、良質なモノが完成する。なかには年配の方もいるが衰えるどころか研ぎ澄まされていくほど、長い年月を重ね技術を磨き上げている。

 

「身体が覚えている」正確には「”手”が覚えている」。

 

TheStorytellerではそんな職人たちの”手”にフォーカスを当てたアイテムを制作しました。

 


 

“IROYING”  通称:アイロン

「The last step to make the beautifully is a craftman who “makeup” to products silently in a high tempreture room.the quality of the product change with the technique and experience that the craftman has.

(製品を美しくするための最後の工程で必ずあるのがアイロン仕上げ。外気に関係なく、常に高温の室内で黙々と製品に”化粧”を施す職人。職人の培ってきた技術と経験で製品の良し悪しが大きく変わる。)」

 

craftman hand makes it story=職人の手には物語りがある

 

工場で使用されるアイロンはもちろん家庭で目にする小手アイロンではなく、製品に合わせた型を製品に通し平台から出る高熱の蒸気で一気に形を整える業務用のアイロンだ。それでも形が崩れている箇所は小手アイロンで修正する。

 

工場のアイロンは先ほども述べたように一気に蒸気が噴出されるので、一瞬でアイロン室の温度が急上昇し中にいる職人は汗だくになりながら作業をしている。冬のときはまだいいが、夏になると何十年務めている職人ですら悲鳴をあげたくなるという。そこまでしてアイロンを…と思うだろうが、アイロンがないと製品は仕上がらない。

 

工場に入りたての新人がよく耳にするのが「アイロンは化粧だ」という言葉。元の見た目がよくても化粧がなければ人様に魅せられない。アイロンも同様に質がよくてもアイロンがなければ店頭に置くことができない。このことからよく化粧に例えた説明をされるのだ。ここを失敗してはせっかくの良い製品が台無しになってしまうので、たかがアイロンという考えは職人の頭には皆無であり、最後工程だからこそ慎重かつ丁寧に、そしてスピーディーに行う。

 

一見簡単な作業に思われがちだが、同じ商品を同じ形・サイズで同じ見た目で何百着と仕上げるのにはかなり経験年数が必要で昨日今日の人間には到底できない職人技がそこにはあるのだ。近道はなく長年じっくりと粘り強く技術を磨いた職人だけが成し得る技である。

 

見えないもしくは伝わりづらい工程を行う職人の”手”を写真に収めプリントしました。

 


 

【ホワイトカラー】

 


 

【サンドカラー】

 


 

今回は5.3ozのTシャツで二色ご用意しました。

 

イラストにはイタリアの現代アートをモチーフに、シャツやジャケットを着た際の見え方に注目した小振りなプリントで制作しました。

 

気になる方は是非。

購入方法は「SHOP GUIDE」をご覧ください。

追加情報

サイズ

Mサイズ, Lサイズ

カラー

ホワイト, サンド



SPECIAL ITEM